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子供が熱中症になるとでる症状は発熱を予防するには!雨降りでも熱中症になる。

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こんにちは

小さな子供(お子さん)は具合が悪くてもどこがどう悪いのか伝える事が出来ずに熱中症を悪化させるということが報告されています。

親がまず子供が熱中症になったらどのような症状が出るのか把握して予防などできるようにしておかないといかないですね。

 

熱中症による発熱についてお伝えしていきますね。

 

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熱中症の症状で子供によくでるのが発熱なんです。

 

熱中症は大人から子供まで幅広い人が誰でもなりやすい病気だとここ10年くらいで定番になった病気でもあります。

 

特に子供がかかると厄介なのは伝えることがなかなかできないんですよね。

 

おかあさん頭が痛いといってくるのでおかあさんは、頭痛かなと思いバファリンなど飲ますのかな?と思ってしまいますが実は、熱中症による発熱だった。

 

しかし熱中症の症状はホントびっくりするのが大人でもやばいと思うまでその症状がわかりにくいという点である。

 

大人もそうですが力が抜けてあたまがぼーとするぐったりしていると熱中症になっているかもしれません。

 

子供の熱中症を予防するには

 

外に遊びに行く際はこまめに水分補給できるように水筒など持つなどして夏場の時期は熱中症にかからないように対策予防しましょうね。

 

 

熱中症の水分補給にオススメなのがスポーツドリンクといわれていますが、お子様また成人でもスポーツドリンク取りすぎると太るしカロリーも高くなるので、麦茶のほうが水分補給には実は最適なんですよ。

 

塩分はそのほか塩飴玉などで取るのがいいかもお子さんんだと飴玉は危険ですので食事でとるようにしていてくださいね。

 

とにかく大人も子供も熱中症の基本的な対策予防方法は、水分補給になりますので熱いときくらっとする頭がぼーっとするなどいつもの違うなと思ったらまずは水分補給しましょうね。

 

具合が悪い場合は水分補給などして横になるそれで熱があるか測ってみましょう熱中症になると38度などの高熱が出ることがありますので注意してください。

 

雨降りでも熱中症になる

 

汗をかいているが、梅雨などになると汗が乾かずに体温調整ができなくて熱中症になるそうです。

 

子供の場合は典型的ですがほぼこれです。

 

またベビーカーなども要注意が必要になります、特に気を付けたいのが雨降りですね最近では雨除けのベビーカーなど出ていますが、あれがサウナ状態を作り熱中症になりやすいのですね。

 

初夏特に5月ごろから10月中旬くらいまで赤ちゃんも熱中症になった報告が多々あります。

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アスファルトからの光の反射などで子供は特に水分を失いますのでお母さんはやお父さんは注意しましょうね。

 

またそのほかにも熱中症の症状で子供に出やすいのが腹痛・嘔吐・寒気などがあげられますので注意するようにしましょうね。

 

 

まとめ

 

夏場になると起こるのが熱中症で最近では、ひどい場合には
なくなることもあります子供が熱中症になっても自分ではなにが悪いかはわかりません。
あたまいたいお腹痛いなど本来は熱中症なのにということがありますのでお母さんたちがきづけるようにしておきたいですね。

<乳幼児の場合>

乳幼児においても体温調節機能が未発達なため熱中症をおこす危険度が高いと言えます。

毎年乳幼児を自動車内に放置したことによる熱中症事故が報告されています。

気温が30度以上の日射ならば停車中の車内温度は数分で40度以上になります

季節にかかわらずに、短時間であってもこどもを車内放置することは絶対にやめましょう。

<<熱中症による体育祭の練習中の事故>>
2007年9月に中学3年生のC子さんは体育祭の練習に参加した。
練習は午後3時間前から始まり。学級対抗リレーの位置確認などを行った。
C子さんは3時半ごろ集合した際に突然前の生徒に寄り掛かるようにして倒れた。
教師らはAED(自動体外式除細動器)による心肺蘇生を行い、病院に搬送したが、午後5時前に死亡が確認された。
死因は急性心臓死で、熱中症により誘発されたのではないかとみられている。
当日の気温は31℃で湿度は56%で、学校側は練習前にグラウンドに水をまいたり、熱中症への注意をうながしていたという。

 

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